各セミナーとも定員になり次第締切らせていただきます。 |
![]() |
| (1)ビジネスセミナー 11:00〜12:00 | |
勝者の思考法〜スポーツに見る名勝負、名シーン〜 スポーツジャーナリスト 二宮 清純 氏 |
![]() |
スポーツは公正にして公平な争い。勝ちと負けしかないその世界で、常に勝ち続ける者たちがいる。勝者と敗者の境界線は、どこでどのように引かれるのか?本講演では一流の選手・指導者や、名勝負の分析を通して、強い組織と強い個人の作り方を提示し、勝つための思考法を熱く語ってもらう。 |
|
| ●プロフィール/1960年、愛媛県生まれ。スポーツ紙や流通紙の記者を経て、フリーのスポーツジャーナリストとして独立。オリンピック、サッカーW杯、メジャーリーグ、ボクシング世界戦などを数多く取材し、多様なメディアで活躍している。「スポーツ名勝負物語」「勝者の思考法」など著著多数。2000年より株式会社スポーツコミュニケーションズ代表取締役。 | |
| (2)アグリセミナー 12:30〜13:30 | |
美味しいものは、身体にいい 料理評論家 山本 益博 氏 |
![]() |
大量生産・大量消費、効率のみを考えて、食べ物をあたかも工業製品のように扱った結果、BSEをはじめとする問題が発生した。私達は今後、食材・食べ物とどのように向かい合えばよいのだろうか。「自分の心と身体をすこやかにするために、美味しいものを食べる」ということを熱く語ってもらう。 |
|
| ●プロフィール/1948年、東京浅草生まれ。1982年、「東京・味のグランプリ200」(講談社)を出版し、料理を作る研究家としてではなく、“毎日、外で食べていれば食っていける不思議な職業「料理評論家」”を確立。2001年、長年にわたるフランス料理を紹介する仕事が評価され、フランス政府より農事功労勲章シュヴァリエを受勲。最新刊は青春新書「そんな食べ方ではもったいない!」(青春出版社)。 | |
| (3)建設セミナー 14:00〜15:00 | |
建設業と農林水産業で地方復活 建設業と農林水産業で地方復活慶応義塾大学理工学部教授 |
![]() |
土木建設が蓄積したノウハウが、荒廃した日本農林水産業を建て直す。農業へ参入した建設会社150社の事例をもとに、農業参入の方法、新しい農業のビジネスモデル、参入のポイントなどを具体的に解説する。林業では、木材のユーザーである建設会社による路網整備と機械化を駆使した林業参入がもたらす可能性について述べる。建設会社が新しい自立型の農林水産業に挑むことは地方再生の切り札になる。 |
|
| ●プロフィール/1956年山口県生まれ。お茶の水女子大学理学部数学科卒業。東京大学研究員、東京工業大学特任教授を歴任。現在、慶應義塾大学理工学部教授。NPO法人建築技術支援協会常務理事として、熟練技術の伝承に取り組む。内閣府規制改革会議委員、内閣府地域活性化伝道師等も務める。建設産業、国土建設、地方活性化にかかわる研究、提言、支援活動のために全国各地を奔走。著書に『建設業残された選択肢』(同友館)、『建設帰農のすすめ』(中央公論社)など多数。 | |
| (4)総括講演 15:20〜16:20 | |
日本経済の展望〜中小企業の勝機はここにある〜 東京大学大学院経済学研究科教授 伊藤 元重 氏 |
![]() |
これから日本経済のトレンドはどう変化していくのか?複雑なビジネス社会の現象をやさしく解き明かす伊藤氏が、いま起きていることの本質を明らかにし、これから何が必要かを解説する。それを踏まえて中小企業が勝機を見出すためのポイントに迫り、「次なる一手」を提言する。 |
|
| ●プロフィール/1951年、静岡県生まれ。1974年、東京大学経済学部経済学科卒業。1978年、米国ロチェスター大学大学院経済学研究科博士課程修了。米国ヒューストン大学経済学部助教授を務めたのち、1979年、米国ロチェスター大学経済学博士号(Ph.D.)を取得。東京都立大学経済学部助教授、東京大学経済学部助教授、同教授を経て、1996年より同大学院経済学研究科教授に就任し現在に至る。他に、政府税制調査会委員、NIRA(総合研究開発機構)理事長などを務める。 | |






