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低迷する景況の中で、新分野進出・新商品開発し、秋田発全国へ・・・のビジネスチャンスをうかがい、ネットワークの活用などによって積極的な展開を図り、社内から評価され、また各マスコミ等に報道及び掲載された元気印会員企業を紹介しております(財団法人あきた産業振興機構 BIC AKITA より)。





 代表取締役社長
 山本 正行


全国に羽ばたけ比内地鶏スープ

有限会社樹海の杜本舗
〒017-0034
大館市下代野字代野道北85
TEL:0186-50-6520
FAX:0186-50-6521
 「きれいに透き通った醤油スープは、ショウガの香りが効いてとても上品」、「レトルトのタケノコの歯ごたえがたまらない」と全国の即席麺ファンの間で隠れた評判となっているのが、平成10年創業の大館市を本拠地とする有限会社樹海の杜本舗が製造する比内地鶏らうめんである。このほか、カップきりたんぽ、比内地鶏薫製卵、比内地鶏つくね団子などの商品化に成功し、次代のヒット商品として評価が高い。
 最も販売量が多いのは比内地鶏らうめんで、月平均およそ2万個。うち80%がインターネット注文やおみやげ店から販売されている県外購入者向けだという。他の商品も含めて販売量に生産ラインが追いつかず、半年前にラインを1基増設し、レトルト製造部門と容器包装部門を完全分離した。
 そもそも、なぜ山本社長が比内地鶏で商売をしようと思ったのかといえば、比内地鶏を取り扱う会社に勤めていた頃、新しい販路や新商品のアイデアを提案した実績が認められ、ある日「秋田三鶏保存会」という団体の代表者から、「独立して、若い力で地場産業を活性化してみたら」という言葉をいただいたからだという。「もともと、比内地鶏文化を保存し、次世代に継承していかなければならないと考えていたこともあり、思い切って話しに乗った。」とのこと。
 「やるのであれば失敗を恐れず、思い切ったことをやってやろう」と、会社立ち上げの段階から比内地鶏スープを使ったカップ麺を製造し、それが成功したら、カップきりたんぽを作ろうと構想していたという。カップ麺の方は順調に商品化に至ったが、カップきりたんぽは、試作段階で、具材のレトルト化の際に変色したり、味そのものも満足できる結果が得られず、秋田県総合食品研究所に何回も足を運んで研究を重ねたそうだ。
 山本社長は、現在のおみやげ屋中心の市場から、スーパー等県内外一般消費者向けの商売ができるようにしたいと語る。「現在300円近い比内地鶏らうめんを改良して180円程度にできたらスーパーで勝負ができる。試作品も完成済み。カップきりたんぽについてもまだまだ改良の余地がある。」と、今後の戦略の方向も定まっている。
 北東北3県商工会の合同連絡会で、青森産のほたて、岩手産のわかめと比内地鶏スープを使った「Aカップラーメン」を企画したアイデアマン。
 今後も若さと思い切りの良さで新しい商品を開発し、比内地鶏の素晴らしさを全国に知らしめて欲しいものだ。

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 代表取締役専務
 高橋 金悦


なんでも印刷“よろず屋”精神で
ビジネスチャンスを適確に掴む


有限会社プラネット
代表取締役社長 中村 清司
〒010-0971
秋田市八橋三和町19-38
TEL:018-883-5070
FAX:018-883-5071
URL http://www.planet-akita.co.jp/
E-mail mail@planet-akita.co.jp


●自社の特長を活かし経営革新
 当社の前身は昭和60年有限会社秋田カラープロセスとして設立された。当時の主業務は印刷製版であり、県内でも主要な印刷製版業者として順調に成長を遂げていったが、コンピュータの発達と普及により下請けの仕事量が減少した。
 そこで、競争力強化のための経営革新を推進し、自社でも一貫して印刷を行えるよう印刷業へのシフトに着手する。平成13年、印刷業体制への移行を終了。社名も『有限会社プラネット』とし印刷業へ本格参入する。同年度の設備貸与制度も利用し、設備面での競争力も強化した。
 この結果、自社が持つ確かな印刷製版技術を活かし、自社内で印刷を完結させることにより少ロットを得意とし、コストを抑え納期も短縮でき、さらなる顧客からの信頼も勝ち得ることができた。
●時流を読み新技術への対応
 近年、デジタル化の波はあらゆるものに及んでいる。デジタル化された現状を5年も前に正確に予測するのは非常に勇気のいることであった。そのような中でデジタルカメラやコンピュータの普及により印刷業界にも確実にデジタル化の波がくると確信し、県内でもいち早くデジタルオフセット印刷の設備を導入したのである。
 デジタル化に対応したことにより少ロット・短納期・低価格が実現し、既存の顧客の信頼と実績を得ることにもなり、また新たな顧客開拓にも役立った。
●信頼を得るための努力
  ISO14000シリーズ  近年叫ばれている環境問題は、印刷業という化学物質を扱う業種には避けられない問題の一つである。当社は環境問題に対応するため、ISO14000シリーズを本年3月に取得済みである。さらに、業務環境においてはダイレクトメール等の宛先データ、すなわち個人情報の扱いについても、以前より社内でのセキュリティ強化に取り組んでいた。
 本年4月に施行された個人情報保護法の対応として現在、プライバシーマーク取得のための申請を行っている。

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 代表取締役
 細谷 育夫


航空機分野の受注が好調

株式会社三栄機械
〒015-0051
由利本荘市川口字家妻146-3
TEL:0184-23-1094
FAX:0184-23-1538
URL http://www.sanei-kikai.com/
 各種省力化機械や治工具の設計・製作を手掛ける由利本荘市の三栄機械が、航空機分野の受注が好調で操業度を上げている。
 当社が手掛けるのは、航空機の整備用器材、機体製造用治具と呼ばれるもので、航空機の機器検査や機体の製作時に精度や作業効率を高めるために使用されるものである。
 初めて納入した整備用器材は、航空自衛隊浜松基地に配備されているAWACS搭載のレーダードーム点検に使用するものだった。直流モーターを使用し地上14mまで自在に伸縮するこの器材は、レーダーという感度や精度が極めて高い機器の検査に使用することから、作業時に機器を傷つけないことや操作性・安全性に配慮し、提案から納入まで3年を要した製品である。このほか、ボーイング747型機の胴体製造時の治具も、従来の製造工程や作業性の改善に大きく寄与するものであった。このような、技術力や提案力が認められ、取引先の信頼を得ることで徐々に同部門の比率が高まっている。
 同業界への参入は、当社にAターンで入社した日本飛行機出身者がいたことがキッカケとなったが、専用の設計設備が必要なことや、これまでとは違う設計ノウハウ、資格審査など、当社にとって業務拡大とともにチャレンジ精神を向上させる意味でも大きな収穫であったという。
 細矢社長は、「これまで様々な製造現場で使用する治工具や省力化・合理化機械を製作し、ものづくりの現場に精通しているという当社の強みを活かし、今後さらなる発展実現のために人材育成、技術習得に力を注いで行きたい。」と意欲を見せている。
 航空業界は2001年9月の米国同時多発テロ以来、落ち込みが続いていたが、今年に入り、ボーイング社の次期主力旅客機B787の製造を日本企業が約35%担当することが発表され、世界各国から同機の受注が相次いでいることなど、国内航空機業界も活気づいている。同社にとって航空機部門のさらなる飛躍が期待される。

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 代表
 村井 寿子


アトピーや乾燥肌の不快感を緩和する
緑茶成分入りクリームを企画・開発、販売する


ビジネスフォーユー
<本 社> 仙北郡角館町上新町32-1
TEL:0187-54-4139 FAX:0187-54-2904
<営業所> 神奈川県鎌倉市今泉1-7-7
E-mail bfy@yukai.jp
URL http://yukai.jp/~bfy/
(“アトピーネット”でも検索できます)


●アトピー・乾燥肌用クリーム 商品化への協力要請
 商品の企画・開発を事業のひとつとして行う当社に、ある日、秋田県から、アトピー性皮膚炎や乾燥肌の不快感を和らげる緑茶成分を配合したクリームの販売以来があった。聞けば、秋田市の十和田軽石株式会社が県の助成で秋田大学の教授と共同で開発、2003年に既に製品化しているクリームであったが、売上げ増のためのビジネスパートナーを探しているとのことだった。化粧品の開発は非常に難易度が高いことから協力依頼に多少の戸惑いもあったが、秋田から産学連携の商品を世に出そうと協力を決断した。商品を見たところ、パッケージの改良や商品群の増強などの必要性を感じ、再企画を提案。開発元も合意した。
 こうして、企画の当社、開発元の十和田軽石(株)、製造元業者、さらに秋田大学の産学官から産々の連携による再度の商品開発が始まった。
●新商品の誕生
 まず、当社の顧客に十和田軽石(株)が既に売り出しているクリームのモニターを依頼するところから始めた。すると「アトピーで痒くて眠れない子供に塗ってみたら、子供が自分から『これ塗って』と持ってくるようになった」という声をはじめ、「乾燥による痒みが止まった」「鼻のかみすぎで荒れた肌も痛くなくなった」など、このクリームの美点を指摘する声が多く寄せられた。しかし同時に、クリアしなければならない課題点の指摘も受け、改良しては試用してもらい反応をみることの繰り返しをした。また、クリーム以外のソープやシャンプー等も早く作って欲しいという要望にも応えようと、緑茶成分をベースにしたスキンローション、ミルキーローション、ソープ、シャンプー・リンスも同時に開発した。これが今年4月発売を開始した「ピタノンB&G(ボーイズアンドガールズ)」シリーズである(特許出願中)。
 発売からまだ日が浅いが、新聞記事等にも取り上げられ、注文の電話が途切れることがなく、まさに嬉しい悲鳴だという。
●地場の活性化を目指す
  当社は平成14年8月の創業。工学部卒で外資系企業の開発畑を歩いてきたが、実は秘書志望で税理士事務所勤務の経験もあるというユニークなキャリアを持つ村井さんが「地場を活性化したい」という思いから開業した。主として商品の企画・開発を行う当社は、これまで県内の企業等とタイアップして様々な新商品を企画・開発してきた。興味深いものに、県立美術工芸短期大学に在学中だった学生の絵を、卒業後ではあったが、お菓子のパッケージにアレンジし、製造を地元角館の菓子屋に依頼、昨年から販売を開始した「さくらの」というお菓子がある。
 売れるものを作るノウハウが無いというケースでも、アイデアが良くても商品化が難しいというケースでも、村井さんは真剣に相談に耳を傾ける。「お客様と一緒に良い商品を秋田から発信し、秋田を元気にしたい。まさにビジネス フォー ユーの名のごとく、事業をサポートする事業体としての役割を担いたい。」という強い思いがあるからだ。

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 代表取締役社長
 吉川 邦宏


満足から感動へ−心のこもった接客で東京進出
秋田のクリーニング屋さんが都会人の心も掴んだ!


株式会社 キカワ
<所在地> 本社・工場
〒014-0207 仙北郡中仙町長野字新山61-1
TE: 0187-56-3497 FAX:0187-56-4832
ほか:秋田FC総括本部・東京本部(蒲田)・横手工場
<店舗数>26ヶ店(県内・東京)
URL:http://www.kikawa.net/
Email:kikawa@kikawa.net


●お客様の満足を感動にまで高めたい!
〜経営理念から生まれた接遇応対マニュアル『ぴゅあシステム』〜
 クリーニング業界は『クレーム業界』といわれるほどクレームが多い。しかも、そのほとんどが接客レベルで解決できるものだという。この現実を目の当たりにして社長はふと思った。「クリーニング業はサービス業でありながら、一番大事な接客が一番疎かになっているのではないか」。
 そこで“接客スキルの向上”を目指し、当社独自の接客応対マニュアル『ぴゅあシステム』を構築。これは当社に寄せられたクレームや日常業務で発生してくる問題点を基に、以下の3本柱で構成したものだ。
「接客・人材教育」…各社員のモチベーションとスキルにより給料を決定する「パートタイマー・モチベーションアップシステム」という独自のシステムを構築。これにより、個々の社員の能力・資質に合わせた研修・教育を施すことが可能となり、社内全体のモチベーションと接客スキルのアップで、より質の高い接客サービスが提供できるようになる。
「顧客管理システム」…顧客の属性を全てデータベース化し分析を行うことで、DMなどを生かして顧客それぞれに合わせた販促をリアルタイムに行うことができる。固定客の獲得に繋がると同時に、より細やかなサービスが可能となる。
「明るい店舗環境」…見た目の明るさだけでなく、製品をすべてバックヤードに納めるなど清潔感も重視。入りやすい雰囲気となっている。

●“衣”を通じて社会貢献
 吉川社長は「我々がお客様に安心を提供し、社会貢献する手だては、“衣”に関するサービスを追求すること」だという。そして以下のような、“衣”における全てのクリーニングとアフターフォローに着手することでそれを体現している。
「衣類・靴のリフォーム」…衣類・靴を長持ちさせ暮らしを気持ちよくするため、顧客の要望に応えてクリーニングから修理までも行っている。
「ユニフォームの販売・レンタル」…職場環境の衛生面に貢献すべく、ユニフォームの販売・レンタルからクリーニングまでを一貫して請け負っている。

●感動を全国に広めたい!〜東京への進出〜
 平成14年7月、社長は大きな賭けに出た。「お客様の満足の笑顔を全国へ広げたい」。そんな夢の第一歩として東京都大田区にFCアンテナショップである『ぴゅあ』直営2店舗を出店したのだ。
 結果は予想を遥かに上回る好反応。「人目を引く明るい店構えと首都圏平均より2〜3割安い価格が東京の方にはセンセーショナルだったのではないでしょうか。クリーニング店では珍しく、店員が制服を着用しているのも新鮮に映ったのかも知れませんね」と社長は分析する。満足を感動にまで高めたい!という社長の思いは東京でも受け入れられたようだ。
 現在、東京には直営を含め5店舗1工場あるが、来年には工場を2つ増やしたい考えだ。そして「近い将来、首都圏と秋田を結びつける画期的な営業展開をしたいと考えています」とにっこり。頭の中には既に次の構想があるようだ。

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 オーナー
 高坂 一雅


県内初 岩登りが楽しめるスポーツカフェ

CLIMBING&CAFE
VAGA BOND(バガボンド)
〒018-3311 北秋田郡鷹巣町材木町7-35
TEL:090-9108-2746
営業時間:am11:30〜pm4:00(土曜日を除く)
     pm5:30〜am2:00(日曜日を除く)
     フリークライミング am11:30〜pm5:00
定休日:月曜日

 鷹巣駅前商店街に昨年の大晦日オープンした「VAGA BOND」は、店内で岩登りが楽しめるスポーツカフェ。扉を開けると、左手にカウンターや和風などの飲食スペース、右手にはフリークライミングスペースがあり、高さ約4m、幅約13mの岩山をイメージしたフリークライミングウォール(人工壁)が設置されている。喫茶や軽食のほか、夜間はテレビモニターでスポーツを観戦しながらアルコール類や食事も楽しめ、町内にはこれまでに無かったユニークでおしゃれなスポットとして注目を集めている。
 オーナーの高坂さんは大のスポーツ好きで、フリークライミング、ジェットスキーなど一年を通して気のあった仲間とスポーツを楽しんでいるが、以前からスポーツをテーマにしたカフェレストランに関心を寄せていた。そこで鷹巣町が県とタイアップして実施している商業活力再生支援事業を活用、商店街の空き店舗を改装し念願だった店をオープン。スポーツを楽しんでいる人たちは、あちこちに出かけることが多いことから、英語で「さすらう」などを意味する「バガボンド」と命名した。
 クライミングは自分の体を使い、ゴールを目指して岩や壁を登るスポーツ。登り切った時の達成感、充実感などが得られる楽しいスポーツとして、県内にも愛好者が増えつつある。当店ではロープを使わず素手で登る「ボルダリング」やハーネスを装着し、ロープを使って登る「トップロープクライミング」「リードクライミング」の3種類を楽しむことができる。また初心者や道具を持っていない人のために、シューズやロープ、ハーネスなど必要な道具のレンタルも行っているほか、講習もあり、登り方はもちろん、クライミング用具の説明からロープの結び方まで丁寧に教えてくれる。指導は、店の従業員でミニ国体の青年女子本県チームのメンバーも務めた菅原麻衣子さんが担当している。
 「フリークライミングは国体の正式種目で、平成19年の秋田わか杉国体では県北地区が会場となる。今後は高校の山岳部の練習場所に提供するなどしてフリークライミングの普及につなげ、もっともっとメジャーにしていきたいですね」と話す高坂さん。未体験の方はぜひ挑戦してみては。



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 代表取締役
 鈴木 耕一

秋田の「皆瀬」から世界の「minase」へ!

株式会社 ミナセ
〒012-0181
雄勝郡皆瀬村川向字上小保内3
TTEL:0183-46-2215
FAX:0183-46-2800
URL:http://www.minase-ks.co.jp/

 工具と時計外装メーカーである協和精工株式会社を母体とする株式会社ミナセが、自社開発ウォッチを発表し、OEM生産による受注増を図ろうとしている。
 協和精工は、平成元年、福島県郡山市に株式会社ケイエスツールを設立し、腕時計外装合理化設備の開発・販売を始めた。その後、平成6年、千葉県柏市に営業所を設立し、時計の企画・販売部門を立ち上げ、平成8年に商号を株式会社ミナセと決定。株式会社ミキモトや株式会社F・D・Cプロダクツ(4℃)との取引が始まり、一貫生産部門を現在地へ移転させた。製品を企画し製造委託元へ提案、最終組立てまでを可能とし、ケース製造も行っているのが当社の強みで、OEM生産により着実に業績を上げてきた。
 バブル崩壊後間もなく平成5年頃には、これまで当社がメインとしていた時計側(ケース)の製造にも海外シフトの流れが起こり、これに対抗するため自社製品の開発に着手した。「ダイナスティ」と名付けられた当社独自の側構造は、各パーツが独立しており、分解が容易な事から長年使用しても再生が可能というもので、特許申請中である。大手時計メーカーから早くも引き合いが来ており、今後のOEM製造における増産が期待される。
 「ダイナスティ」を使った腕時計は当社のみが製造可能であり、「秋田発オリジナルウォッチ」となる。腕時計のブランド販売は旧来からの名門が大きな壁となり、対抗していくのは容易ではない。しかし、側構造の技術はOEM製品に組み込まれ世界へと発信されている。そして何時しか、オリジナルブランド“minase”が私達の腕に付けられる日を待ち望みたい。


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元気企業!


■有限会社樹海の杜本舗

■有限会社プラネット

■株式会社三栄機械

■ビジネスフォーユー

■株式会社キカワ

■VAGA BOND(バガボンド)

■株式会社 ミナセ



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〒010-8677 秋田市中通三丁目1-41 北都銀行 営業統括部
TEL : 018-837-1701 FAX : 018-835-7693
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