
低迷する景況の中で、新分野進出・新商品開発し、秋田発全国へ・・・のビジネスチャンスをうかがい、ネットワークの活用などによって積極的な展開を図り、社内から評価され、また各マスコミ等に報道及び掲載された元気印会員企業を紹介しております(財団法人あきた産業振興機構 BIC AKITA より)。


会長
田山 雪江

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体験交流型直売所から食文化の発信と地域活性化を図る
陽気な母さんの店 友の会
〒018-5603
大館市曲田字家ノ後97-1
TEL:0186-52-3800 FAX:0186-52-3801
URL:http://www.sastage.com/yoki.htm
営業時間:am9:00 〜 pm6:00
定休日:月曜日(祝祭日は営業)
駐車場:あり
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大館市曲田地区で大館特産物直売センター「陽気な母さんの店」を運営している友の会。文字どおり地域の元気で陽気な“母さん”82人と1グループで構成されており、店内は母さん達の元気な声が飛び交い盛況となっている。当会は平成13年2月に設立され、平成13年4月29日に「陽気な母さんの店」が開設された。
当店は体験交流型直売所と銘打っており、直売所の機能と体験や交流が行える機能を併せ持った施設になっている。
店内では地元の新鮮な農産物や商工品、自分達で開発した加工品を販売しているほか、中山そばや手打ちうどんなどを併設した食堂で提供し好評を得ている。また、野菜とキリタンポの宅配販売も行い、口コミで拡がった全国の顧客へ配送を行っている。特に野菜宅配便は、季節の野菜と加工品からなるセットで送料込み三千円という値段設定も大人気の要因であろう。
体験メニューは、季節の野菜や果物の農作業・収穫作業の体験、中山そば打ちやキリタンポ作り、漬物・郷土料理の体験、草木染め作業の体験などを提供し、出前講座も行っている。上記体験のほかに、学校の総合学習活動での農作業の支援や、修学旅行の受入れも行っており、一緒に参加した親御さんも同様に好評を博している。
これらに加え、当店では定期的なイベントを企画しており、テント市や季節に合わせたイベントなどの中で体験交流であるミニ料理教室や実演販売などを精力的に行っている。これらの活動が評価され、当会は平成16年度全国商工会議所女性会連合会主催の「第3回女性起業家大賞」にて最優秀賞を受賞した。
会長の田山さんは、今後はグリーンツーリズムの観点から体験交流の充実や陽気な母さんの店の提供サービス充実を図り、さらなる地域活性化に繋げたいと目を輝かせ語った。
田山さんを筆頭に、大勢の元気で陽気な母さんが一生懸命頑張って働く「陽気な母さんの店」に是非、訪れることを強くお奨めする。
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多品種小ロット用ダンボール加工機【MDP- I】
小ロット化するダンボールケースのニーズが増している昨今、そのニーズにあった最適の機械が本機「MDP-I」です。
従来、ダンボール箱の製作は専門の技能を必要とし、一般の工場や通常の発送部門では不向きな作業とされていました。しかし、当社では長年培ってきたNC制御技術をベースに簡単な操作で各種形状のダンボール箱を製作可能としました。
MDP-Iの大きな特徴は「熟練者を必要としない」「刃物類のメンテナンスが容易」「設定から加工完了までの時間短縮」「原紙板材の寸法が自由」「形状とカラーリングで従来の加工機のイメージを一新」などです。 |
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本年も引き続き「活性白神水」を中心とし、また「東光ドーム」を含め弊社の取り組み内容をビデオでご紹介いたしました。「活性白神水」のPRポイントは何といっても「化成品を使用していないこと」「植物・土壌の本来の機能を向上させること」にあります。原料も畜産汚水(豚尿がメイン)であり、微生物の有機物分解作用を応用したリサイクル製品としても広くPRしたいと考えております。
使用方法は水で薄めてスプレーなどで植物の葉っぱへ、またジョウロなどで根元にかけるだけ。施用間隔は1週間から10日おきなので週1回のご家族でのガーデニングにご利用いただいてはいかがでしょうか?
ご使用になっているお客様からは「葉の色がよくなった」「トマトの甘味が増した」「根の張りがよくなった」と大変ご好評をいただいております。 |
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代表取締役
門脇 桂孝

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ドライブ中に立ち寄りたい、木の温もりいっぱいの『森の駅』
有限会社 門脇木材
〒014-1113 仙北郡田沢湖町卒田字柴倉127
TEL:0187-44-2942
FAX:0187-44-3287
URL:http://www.hana.or.jp/~kadowaki/
【森の駅】 TEL・FAX:0187-44-2113
営業時間:am9:00〜pm6:00(冬季はpm5:00まで)
定休日:毎週水曜日(8月中は無休)
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今年8月、国道46号沿い角館〜田沢湖間に『森の駅』がオープンした。この施設は国土交通省が整備を進めている道の駅とは違い、「人と森林との共生」を経営コンセプトとして植林から製材品販売までの一貫経営を行う(有)門脇木材が、森林への理解と地産地消を目的として建設し運営しているものだ。さすがは木材会社の経営。建物だけでなく商品棚やトイレに至るまで木がふんだんに使われており、とても懐かしく温かい感じがする。
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施設内には地元の農家が生産した農産物や漬物、山菜、菓子類を並べた地産地消コーナー、地元作家が作るタンスなどの木製品、土鈴人形や手芸品などを置く手芸・工芸コーナー、秋田の土産品コーナーがあり、入り口近くにはそば・うどんが食べられるコーナーもある。また外には「生産館」というビニールハウスの農林業用生産施設がある。ここでは、きのこの栽培や当社で加工した木製品の展示販売、木材加工体験コーナーの設置を予定している。このように、ここは単なる休憩所ではなく農業や林業に触れることのできる施設で、農林一体を目指すという門脇社長の思いを体現したつくりとなっている。
しかし、「新幹線こまちの車窓から森と川と田園、そして馬が見える。そんな戦後の農村のような風景を再現することが夢」という門脇社長にとって、『森の駅』は夢の実現への第一歩。更に夢に近づくため、最近北海道から道産子を4頭連れてきた。ここで馬を増やし、その堆肥で米や野菜を作り、森の駅で売るという想だ。
「やりたいことならまだまだあるんですよ」と嬉しそうに語る門脇社長の頭の中にはアイディアがいっぱい。次は何を見せてくれるのか楽しみである。 |
秋田県北部に位置する大館市より、全国初のオーガニックコットン100%製品のニットセーターをこの世に送り出したのが当社である。
当社は平成3年から「パリコレクション」発表デザイナーへの発表品協力を行っており、当社の技術力は高く評価されている。今年度は日本トップデザイナーの一人である「ヒロミチ ナカノ」への協力を行っている。
オーガニックコットンの定義は、3年以上化学肥料や化学農薬を使用していない土地で、しかも無農薬有機栽培で作られた綿のことである。この度、当社が発表した製品はオーガニックコットンを使用し、素材を大切にするため製造工程中での化学処理を一切行わないオーガニックコットン100%の製品なのである。
化学処理を施されていないコットンは、非常に加工しづらく、最も苦労した点でもあるが当社の高度な技術力と工程をひとつずつ見直し試行錯誤を繰り返した結果、当社独自の「特殊な編み方」を築き上げ、世界初のオーガニックコットン100%製品ニットセーターの完成に至った。
使用しているオーガニックコットンは、血統書とでも言うべき世界で最も信頼のおける公正な第三者的認証団体の認定マークが付いている。当社の全オーガニックコットン商品は国内の認証機関である日本オーガニックコットン流通機構のオーガニックコットン100%の認定マークが付いているのである。
当社は、このオーガニックコットン100%製品をステップに新しい市場開拓にもつながると考えている。
オーガニックコットンは化学的な柔軟処理をしないため、油分やろう分が適度に残っている。それらが洗濯を繰り返すことにより徐々に剥がれ落ち、なじんで行くのだと言う。また肌にもやさしく地球環境にもやさしい。そんな大自然の恵みたるオーガニックコットンに包まれながら、懐かしい風合いを楽しみつつ、ゆったりとした時間を過ごしてはいかがだろうか。 |


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平鹿町でリンゴジュースや各種菓子製造を手掛けている(有)太成食品が、このほど男鹿産の海藻の粉末が入ったお菓子「海のめぐみヘルシーせんべい」を開発した。「せんべい」というと醤油味の塩辛いものを想像するかもしれないが、本品は一口食べると、ほのかな甘みと香ばしい香りが口の中に拡がる、むしろうす焼きの「お菓子」といった風情である。
海藻は、男鹿産のホンダワラを使用。この海藻にはミネラルのほか、人体の免疫力向上効果が期待されTVの情報番組等でも取り上げられた「フコイダン」という物質も含まれている。これを粉末にして生地に練り込んでいるが、同社製法により海藻独特の磯臭さを全く感じさせないものに仕上がっている。このため、海藻嫌いの子供でも違和感無く食べられるだろう。
加えて、卵や砂糖を一般のものの1/3しか使用しておらず、素材を活かした飽きのこない自然な甘さを持ち味にしている。健康志向の方にも是非お薦めしたい一品である。
値段は1袋80g(16枚入り)が250円で、秋田ふるさと村や男鹿入道崎の土産品店、平鹿町公営温泉ゆっぷる等で販売している。
また姉妹品として、野菜等の粉末が入った「秋田菜果ヘルシーせんべい」が、現在6種類発売されている(りんご、発芽玄米、れんこん、大豆、ニンジン、ほうれん草)。それぞれの味を食べ比べてみるのも、また楽しいのではないだろうか。 |
中仙町にある(有)高橋ふとん店は、湯治湯として全国的に有名な玉川温泉の湯の花を繊維に織り込んだ敷パット「玉川の湯華」という商品を開発した。昭和31年創業の同社は、大曲・仙北郡を中心に寝具の訪問販売を展開しているが、これまでも顧客の志向及び健康状態に合ったオーダーメイド製品を提案・提供してきた。
古くから「難病を治す」とされる玉川温泉の源泉の温度は98℃にも達し、泉質は強酸性で、微量のラジウムを含有している。ラジウムは、温泉水だけでなく、岩石、湯の花にも含有されており、湯の花が石化したのが「北投石」と呼ばれ、特別天然記念物に指定されている。この北投石が放射するラジウム(放射線)が今、世界中の医療現場、健康産業で注目を集めている。これは『ホルミシス効果』と呼ばれ、ラジウム等の微量の放射線が、人間が本来持っている自然治癒力を刺激・活性化するというもの。玉川温泉の湯の花は、北投石と同様のラジウム放射をすると言われており、本商品には玉川の岩盤浴に近い癒しの効用がある。身体が芯から温まることから、冷え性の女性にも人気で、5月の発売以来評判も上々。社長の高橋さんは「既存ルートのほか、インターネット上での販売、さらには提携販売先を開拓して全国的に流通させ、売上拡大を図っていきたい」と意気込みを語ってくれた。
●シングル(1000×2050) 71,400円(税込)
●SWセミダブル(1200×2050) 92,400円(税込)
●Wダブル(1400×2050) 102,900円(税込)
※実用新案登録済 |
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